「テクノロジーで 命を救い 、危害を防ぐ」
GoodSAMは、心停止への対応を根本から変えるために2013年に創業しました。救急車が向かっている間に、近くで起きた心停止を訓練を受けた人に知らせることで、より早い心肺蘇生と除細動が実現し、多くの命が救われてきました。
私たちが創業以来一貫して大切にしてきた価値観は、次のとおりです。
世界最大級の、そして最も先進的な緊急サービス機関の数々がGoodSAMと連携してきたのは、まさにこうした価値観があったからです。
また、GoodSAMのコミュニティとともに、世界最大のAED登録簿も築き上げました。
2020年3月、NHS Englandはコロナ禍への対応の一環として、750,000人のNHS ボランティアの登録と派遣を担うプラットフォームになるよう私たちに要請しました。
その過程で私たちは マイクロボランティアを考案し、ボランティア活動に革命を起こしました。当番表や固定シフトに縛られることなく、ボランティアは近くの活動とリアルタイムでマッチングされ、数分の空き時間ができた瞬間に手を貸すことができます。これは非営利・ボランティアセクターを一変させ、さまざまな状況で支援を必要とする人と支援できる人を結びつけてきました。支援を受ける人とボランティアの双方にもたらす効果は、 査読付きのエビデンス によって裏付けられています。
GoodSAMは、緊急時の遠隔ビデオの開発を先導してきました。私たちは、緊急のニーズに特化したビデオ活用の先駆者です。通報者がアプリをダウンロードしなくても、その携帯電話のカメラを起動できるようにしたのも、私たちが最初でした。特に、一方向ビデオ(緊急通報の通話を維持したまま利用可能)のほか、ビデオの転送(こちらもアプリ不要)、クラウドストレージやビデオ管理システム、バイタルサインを測定する人工知能システムなど、数多くの機能を独自に開発してきました。
このシステムは現在、世界各地の救急、警察、消防の各機関に加え、航空救急や民間企業でも、緊急時の評価と支援のために活用されています。
さらに私たちは 多方向ビデオによって、緊急ビデオをもう一歩先へ進めました。通報者、指令室、現場の警察官がひとつのライブセッションでつながり、位置情報、チャット、録画の機能も組み込まれています。
これは警察活動にも再び革命をもたらしました。世界中の警察が現在、GoodSAMのビデオを使って、通報が入った瞬間に事案を評価し、出動せずに非緊急の通報を解決し、支援が必要な通報者にいち早く対応しています。ランダム化比較試験を含む査読付きの研究は、当社の エビデンス ページで公開しています。
しかしこのプラットフォームは、初期のころから大きく成長しました。現在では 数百の組織 がこのプラットフォームを利用し、100万人以上がGoodSAM アプリを使っています。
現在このプラットフォームは、あらゆる緊急ニーズに対して、緊急対応スタッフや地域のファーストレスポンダーに出動指令を出しています。また、事案管理のためのコミュニケーション基盤としても使われ、世界各地の大規模な事案で活用されてきました。いまや製品群は、緊急事態のライフサイクル全体をカバーしています。
GoodSAMを基盤に業務を行う世界最大級の救急・消防・警察機関は、 Metropolitan Police、 New South Wales Police 、 London Fire Brigade から London Ambulance Service 、 Ambulance Victoria まで多岐にわたります。英国、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド各地の機関でも、GoodSAMが活用されています。
各機関がこのプラットフォームをどのように活用しているかは、 ショーケースでご覧いただけます。また、その裏付けとなる査読付きの エビデンス もぜひご覧ください。
GoodSAMは、緊急サービスの提供のあり方を根本から変えつつあります。詳しくは、本サイトの 警察、 救急 、 消防 の各ページをご覧ください。
GoodSAMはロンドンで創業しましたが、活動の場は世界に広がっています。オンラインでも対面でも、当社チームの担当者がプラットフォームのデモをご案内します。どうぞお気軽に お問い合わせください。