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よくある 質問

レスポンダー登録、アプリの設定、アラート、機材、安全確保についてのヘルプです。

登録とアカウント

まず レスポンダー登録のページを開き、国を選択して、参加する組織またはスキームを選んでください。フォームには、そのスキームの本人確認と資格の要件が表示されます。身分証明書とプロフィール写真を撮影するため、正常に動作するカメラ付きのデバイスが必要です。

業務用のビデオ機能やAI機能など、仕事でGoodSAMが必要な場合は、ボランティアのアカウントを作成せず、所属組織の GoodSAM 管理者にお問い合わせください。

参加資格は、参加するスキームによって異なります。心停止への対応では、登録フォームで「有資格の医療従事者」「応急手当の有資格者」「自己申告(心肺蘇生ができる)」のルートを選べる場合があります。どのルートを認めるかは各組織が決めるため、実際にフォームに表示されている選択肢を選び、求められる証明書類を提出してください。

レスポンダーアプリを使用するには、本人確認と申請の承認が必要です。学生である、肩書きがある、社員証を持っているというだけでは、心肺蘇生ができることの証明にはなりません。

ボランティアの登録フォームでは、18歳以上であることが条件です。選択した組織またはスキームの要件も満たす必要があります。

選択したスキームに自己申告のルートがある場合は、正式な研修の修了証をアップロードしなくても、心肺蘇生とAEDの使用ができることを申告できます。これには、証明書が発行されない心肺蘇生の普及講習や、RCUK Lifesaverなどのオンライン研修も含まれます。

その場合も、本人確認とフォーム上の申告は必要です。自己申告のルートがない場合は、そのスキームに表示される資格の要件に従ってください。対応は、ご自身の能力と訓練の範囲内でのみ行ってください。

本人確認: スキームで指定されている身分証明書の種類を選び、その詳細と有効期限を入力して、フォームのカメラで身分証明書全体を撮影します。プロフィール写真は、カメラで別途、現在の顔写真を撮影します。パスポートや運転免許証は本人確認にはなりますが、心肺蘇生の訓練を受けた証明にはなりません。

資格: 有資格の医療従事者のルートでは、登録機関、登録番号、裏付けとなる証明書類が求められます。応急手当の有資格者のルートでは、有効期限内の証明書とその有効期限が求められます。資格やスキームの証明書類は、JPEG、PNG、PDFで撮影またはアップロードできます。自己申告のルートでは、証明書の代わりに申告書を使います。

氏名と関連する情報がはっきり読み取れることを確認してください。証明書類は、登録フォームまたは更新フォームから提出してください。

NHS.netのアカウントをお持ちの場合は、別途ボランティア登録をせずに、 ログインページ またはアプリでNHSのログイン方法を使ってください。ほかの組織では、Microsoftのシングルサインオンが提供されたり、アカウントが直接発行されたりする場合があります。

所属組織が指定するログイン方法を使ってください。所属組織がシングルサインオンを必須としている場合は、組織のパスワードを組織のITサービスで再設定してください。

登録を依頼した組織、または資格を確認する組織を選択してください。名前を知っているというだけで組織を選ばないでください。

英国で個人として登録する場合は、「特定の組織に所属せずに登録する」を選んでください。英国以外では、フォームに表示される個人登録の案内に従い、選択肢にある場合はGoodSAMを選んでください。選択肢は国とスキームによって異なります。

登録後、登録したメールアドレスに届く確認用リンクを開いてください。届いていない場合は、迷惑メールフォルダを確認してください。

新しい確認用リンクは、 ログインページの確認メール再送信フォームからリクエストできます。リンクが送られるのは、そのアカウントでメールアドレスの確認がまだ必要な場合だけです。プライバシー保護のため、送信後の確認メッセージでは、そのアドレスのアカウントの有無や確認済みかどうかはわかりません。

メールアドレスの確認とレスポンダーの承認は、別々の手続きです。メールアドレスの確認ではアドレスが正しいことを確かめるだけで、確認を行う組織による申請の審査と承認も必要です。

承認待ちの場合や、追加の証明書類を求められた場合は、登録した組織にお問い合わせください。GoodSAMに個人で登録した場合は、 hello@instant.helpまでご連絡ください。審査を回避するために別のアカウントを作成しないでください。

パスワードは、 ログインページ のパスワード再設定フォームで再設定できます。登録したメールアドレスを入力してください。そのアドレスのアカウントが存在する場合は、再設定用のリンクが届きます。迷惑メールフォルダも確認してください。

NHSまたはMicrosoftのシングルサインオンでログインしている場合は、そのログイン方法と、所属組織のパスワード回復の手順を使ってください。

ログイン して、ウェブサイトの Manage を開き、アカウントまたは個人情報の設定で「パスワードの変更」を探してください。現在のパスワードが必要です。新しい GoodSAM パスワードは8文字以上で、英大文字、英小文字、数字をそれぞれ1文字以上含める必要があります。

シングルサインオンを使用している場合は、組織のパスワードを組織のアカウントサービスで変更してください。

アプリの「マイページ」タブにある証明書期限切れのお知らせを開くと、更新フォームにアクセスできます。スキームで求められる最新の身分証明書、プロフィール写真、資格の証明書類を提出してください。

更新の内容は、確認を行う組織に送られて審査されます。資格を常に有効な状態に保ち、スキームの指示に従ってください。有効期限が切れると、アラートを受け取る資格に影響する場合があります。

ウェブサイトの Manage では、 再登録 の手続きが案内されます。既存のメールアドレスと現在の GoodSAM パスワードを使い、新しい組織またはスキームを選んで、その要件を満たしてください。

再登録すると登録内容が置き換わり、再度承認が必要になる場合があります。また、組織の機能にアクセスできなくなる場合もあります。アカウントが所属組織から発行された場合や、シングルサインオンを使用している場合は、スキームを変更する前に組織の管理者にご相談ください。

GoodSAMに個人で登録したボランティアのアカウントの場合は、 hello@instant.help まで、登録したメールアドレスを明記して削除をご依頼ください。所属組織からアカウントが発行された場合は、その組織の管理者またはサポートチームにお問い合わせください。

お客様のデータに関する情報は、当社の データ保護ポリシー をご覧ください。

レスポンダーアプリの使い方とアプリの機能

「マイページ」タブを開き、「設定を完了」でアプリの位置情報とアラートの権限を確認してください。アプリが画面に表示されていないときでもGoodSAMが位置を受け取れるように、バックグラウンドでの位置情報を許可してください。また、アラートを受け取れるように通知を許可してください。

ライブビデオや音声メッセージなどの機能には、カメラとマイクへのアクセスが必要です。Androidでは、バックグラウンドでの動作とアラートの設定についても、セットアップの案内に従ってください。位置情報が表示されない場合は、スマートフォンの位置情報サービスがオンになっていることを確認し、アプリを開き直してください。

所属組織が変更を許可している場合は、「マイページ」タブの「位置情報の精度を調整」を使ってください。精度を下げると位置情報の処理とバッテリー消費が減り、精度を上げるとより正確な位置を伝えられます。

AndroidとiPhoneでは位置情報サービスの仕組みが異なるため、スライダーの位置によって特定の精度やバッテリー消費量が保証されるわけではありません。バックグラウンドの権限、スマートフォンの設定、電波の状態も更新に影響します。組織やチームがこの設定を固定している場合もあります。

ログイン して、ウェブサイトの Manage を開き、「現在地を確認」を選択してください。最後に報告された位置と最終更新時刻が表示されます。アプリが新しい位置を送信できていない場合は、古い位置が表示されていることがあります。

位置が間違っている、または古い場合は、アプリの「マイページ」タブで位置情報とバックグラウンドの権限を確認し、スマートフォンがインターネットに接続されていることを確かめてから、アプリを開き直してください。

所属組織が指令する活動に対応できることをGoodSAMに伝える機能です。出動指令のルールによっては、勤務中のレスポンダーにだけアラートが送られます。スキームの指示に従い、対応できるときは勤務開始を報告し、終わったら勤務を終了してください。スキームによっては、コールサインとシフトの終了時刻の入力を求められます。

Androidでは、勤務中にすると、バックグラウンドでの位置情報の更新を続けやすくするため、フォアグラウンドの位置情報サービスも起動します。ただし、位置情報の権限やスマートフォンのバックグラウンド設定の代わりにはなりません。勤務の設定は所属組織が管理している場合があります。

登録が承認されていること、資格が有効期限内であること、「マイページ」タブの設定が完了していること、スマートフォンがインターネットに接続されていること、GoodSAMが最新の位置情報を把握していることを確認してください。スキームで求められている場合は「勤務開始を報告」し、その設定がある場合は最大活動距離を確認してください。

アラートは、近くにいるすべてのレスポンダーに送られるわけではありません。出動指令を行うサービスが、アラートを送るエリア、距離、スキル、対応の可否、人数を設定しています。条件に合う事案がない場合や、すでに十分な数のほかのレスポンダーが選ばれている場合もあります。通知のテストが成功しても、確認できるのは配信だけで、実際の事案で選ばれるかどうかはわかりません。

アプリを開き、「マイページ」タブでアラートの設定を完了します。次に、アプリをバックグラウンドにしたまま、 ログイン して、ウェブサイトの Manage を開き、「プッシュ通知をテスト」を選択して自分宛てに通知を送信します。

AndroidでもiPhoneでも、アプリがフォアグラウンドにある間は通知音が鳴りません。 通知音が許可され、該当する音量が上がっていることを確認してください。マナーモード、集中モード、おやすみモードは、バックグラウンドでの通知音に影響することがあります。利用できる場合は、Androidの「マナーモード中も鳴らす」設定や、iPhoneの Critical Alerts(重大な通知)の許可を確認してください。

Apple Watchをお使いの場合は、iPhoneとApple Watchがロックされているかどうかによって、通知がApple Watchに届くことがあります。詳しくは Appleの通知に関するガイドをご確認ください。テストの通知が届かない場合は、インターネットに接続した状態でアプリを開き直し、権限を確認してから、アプリをバックグラウンドにして再度お試しください。

「マイページ」タブの「シミュレーション」は、ご自身のアカウント宛てに練習用のアラートを作成し、対応画面を試せるようにする機能です。実際の救助要請ではありません。

このテスト中はアプリが開いているため、フォアグラウンドでのアラート音は鳴りません。音が届くかを確認するには、アプリをバックグラウンドにした状態で、ウェブサイトのプッシュ通知テストを使ってください。

iPhoneではApple App Store、AndroidではGoogle Playを開き、GoodSAM Responderを探して、利用可能なアップデートをインストールしてください。アプリをインストールしたときと同じストアのアカウントを使ってください。

アップデート後はアプリを開き、「マイページ」タブに対応が必要な設定項目がないか確認してください。

アプリは、ご自身のアカウント、組織、チームに割り当てられた権限と設定を使用します。招待、メディア、活動、報告、ライブビデオ、AI書記、AI翻訳はすべてのアカウントで使えるわけではなく、一部の設定は組織によって管理されています。

機能へのアクセスが必要な場合は、管理者にお問い合わせください。権限が変更された後、ナビゲーションに反映させるには、アプリを開き直すか、再度ログインする必要がある場合があります。

レスポンダーアプリには、対応するAndroidスマートフォンまたはiPhoneと、モバイルデータ通信またはWi-Fiによるインターネット接続が必要です。位置情報の更新、通知、事案の詳細、メッセージは、通信状態に左右されます。

アプリがオフラインのときに、代わりにSMSが届くとは限りません。所属組織が別のアラートの仕組みを用意している場合は、その仕組みについて組織に確認してください。

アラートを受諾したら、対応画面の詳細表示とチャット表示で、出動指令を行うサービスから提供された情報を確認してください。住所や指示、出動解除のメッセージなどが含まれます。表示される詳細は、そのサービスが共有する内容によって異なります。

割り当てられた活動や予定された活動は、「活動」タブにも表示される場合があります。活動のメッセージを引き続き確認し、サービスの指示に従ってください。

いいえ。仕事中、誰かの介護中、飲酒後など、安全に対応できない場合はアラートを辞退してください。受諾した後で向かえなくなった場合は、対応画面のオプションを使って、対応を取り消すか、向かえないことを知らせてください。

ほかに誰にアラートを送るかは、出動指令を行うサービスが管理します。辞退しても、特定のレスポンダーが次に選ばれるとは限りません。

危険だと思う場合は、対応を受諾したり続けたりしないでください。すでに受諾している場合は、向かえないことを知らせ、出動指令を行うサービスの指示に従ってください。

GoodSAMのアラートによって、運転上の特別な権利が与えられることはありません。交通ルールを守り、現場に向かうためにスピードを出したり、危険を冒したりしないでください。お住まいの地域の 行動規範 に従い、ご自身の能力と訓練の範囲内でのみ救護を行ってください。

アプリの「報告」画面を開きます。アカウントやスマートフォンによって、独立したタブになっている場合と、「活動」と並んでいる場合があります。活動を選択すると記録が表示され、スキームで用意されている報告の項目を入力できます。

利用できる報告の項目と記録へのアクセスは、所属組織が管理しています。

レスポンダーのピンは、周辺の地図に表示されている人を示します。ピンをタップすると、その人が共有を許可している詳細が表示されます。AEDを携行しているレスポンダーは、AEDのリュックのアイコンで表示されます。

機材には別のピンがあり、登録されているAEDや、止血キット、水難救助用具、屋外火災用の消火用具などのその他のキットを示します。1つのピンが、同じ場所にある複数の種類の機材を表すこともあります。その人が自分と同じ組織に所属しているかどうかは、レスポンダーのピンの色ではわかりません。

地図上の機材のピンをタップすると、登録されている場所、メモ、写真(ある場合)が表示されます。取りに行く前に、アクセス情報を確認してください。地図に登録されていても、その時点で機材にアクセスできることや、正常に動作することは保証されません。

登録内容に誤りがある場合は、ピンの「報告する」オプションを使って問題を説明してください。機材を追加するには、地図上のキット追加ボタンを使い、登録フォームに入力してください。

AEDを持ち歩いているときや車両に積んでいるときは、「マイページ」タブのAED機材スイッチを使ってください。レスポンダーのピンにAEDのリュックのアイコンが表示されます。AEDを持っていないときは、スイッチをオフにしてください。

レスポンダーのピンをタップして「メッセージを送信」を選ぶと、会話が開きます。相手のレスポンダーが受け付けていれば、テキストや音声のメッセージを送れます。

所属組織が許可している場合は、「マイページ」タブの「ほかのレスポンダーからのメッセージ」設定で、これらのメッセージを受け取るかどうかを選べます。「所属組織からのみ」を使うと、同じ組織のレスポンダーからのメッセージだけに制限できます。これらの設定は、事案のアラートを受け取る資格とは関係ありません。

所属組織が有効にしている場合は、「マイページ」タブで終了予定時刻を設定して「単独作業」のセッションを開始できます。時間が足りないときは延長でき、終わったらチェックアウトします。

見守りと必要なフォローアップは、組織が独自の単独作業の取り決めに基づいて行います。組織の指示どおりに使い、救急サービスへの通報の代わりにはしないでください。

確認を行う組織

確認を行う組織は、自らのスキームに紐づくレスポンダーの申請を審査し、本人確認と資格の要件を満たしているかを判断します。組織は、GoodSAMでレスポンダー、権限、チームを管理できます。

緊急サービス機関、応急手当の団体、慈善団体、研修機関がこの役割を担えます。スキームの立ち上げについてのご相談は、こちらまでご連絡ください: hello@instant.help。

承認するのは、スキームに所属し、その参加資格、本人確認、資格の要件を満たす人だけにしてください。認める資格のルートと証明書類は、そのレスポンダーが担う業務に合わせて設定してください。

更新を審査し、権限とスキルを適切な状態に保ち、スキームのガバナンスと適用されるデータ保護の要件に従って個人データを取り扱ってください。すべてのスキームで同じ証明書が必要だとか、同じ自己申告のルートがあるとは考えないでください。

安全とプライバシー

いいえ。緊急の助けが必要な人がいる場合は、その場所の緊急通報番号に電話してください。GoodSAMへの登録、ほかのレスポンダーへのメッセージ送信、シミュレーションの実行では、緊急サービスの出動は要請されません。

GoodSAMは、心停止以外の活動にも組織で利用されています。アラートを送ったサービスや組織の指示に従ってください。GoodSAMの活動だからといって、救急車がすでに向かっているとは限りません。

所属組織が許可している場合は、「マイページ」タブの「地図に自分を表示」「下の名前を表示」「姓を表示」「プロフィール写真を表示」の設定を使ってください。組織の名簿での表示は、その機能が有効な場合に別の設定で管理します。

周辺の地図で自分のピンを非表示にすることは、勤務を終えることや、GoodSAMへの位置情報の送信を停止することとは別です。組織はこれらの設定を管理でき、レスポンダーの情報に独自にアクセスできます。詳しくは、こちらをご覧ください: データ保護ポリシー。

ご自身のスキーム、役割、国に何が適用されるかは、所属組織と、補償または保険の提供者に確認してください。GoodSAMへの登録や善きサマリア人の法によって、補償や賠償請求からの保護が保証されるとは考えないでください。

Medical Protectionが公開しているFAQ によると、GoodSAMの行動規範に従ったGoodSAMでの対応は、同社の定める善きサマリア人の行為に該当します。会員の方は、ご自身の権利と状況を同社に確認してください。

常に地域の 行動規範に従い、ご自身の能力と訓練の範囲内で行動し、スキームのガバナンス要件を守ってください。

報道とブランド

報道関係のお問い合わせ、画像、取材、GoodSAM ロゴの使用許可については、 hello@instant.helpまでご連絡ください。ブランドを使用する場合は、ウェブサイト、衣類、車両、その他の資材など、どこでどのように使用する予定かをお知らせください。